MS&ADインシュアランスグループとは?

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2010年4月に誕生した国内最大の損害保険グループ

2010年4月1日、三井住友海上、あいおい損保、ニッセイ同和損保の3社が、持株会社「MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社」を設立し、経営統合を行いました。これによって、MS&ADインシュアランスグループは、国内損害保険の正味収入保険料(※)の1/3を超えるシェアを持つ、最大の損害保険グループとしてスタートを切りました。

※正味収入保険料とは、損害保険会社の業績・売上規模を示す指標です。

合併は、両社の強みを融合した新たな会社のスタート、 経営統合は、体力を強化し、新しい領域に経営資源を投入すること

現在日本では、さまざまな業界で再編が行われ、「合併」「経営統合」などのニュースが経済誌を賑わせていますが、合併と経営統合は異なります。合併は、複数の企業が資本も組織も一つになり新しい会社としてスタートすること。2010年10月、あいおい損害保険とニッセイ同和損害保険は、合併によって「あいおいニッセイ同和損害保険」という一つの会社になりました。
三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保は経営統合によって、損害保険ビジネスを行う上で欠かすことのできない事務やシステムを共有することで効率化を図り、海外事業や生命保険事業等の成長領域に経営資源を投入していきます。

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